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高利貸しから闇金に

高利貸しは、江戸時代から存在すると言われています。

闇金は、定かでは、ありませんが20年も経たない新しいものだと思います。

高利貸し、来店

ビル

高利でも融資を受ける場合は、高利貸しのお店に来店するか形がありました。

高利貸しの来店では、神田が有名かと思います。

サラリーマンの町で有名な新橋から近い神田には、沢山の高利貸しがお店を構えていました。

金融屋が多い事から金融の街と聞いた事があります。

高利でも融資を受ける為には、店舗に足を運んで借用書や念書を書き、判子を押してました

また、返済する時も店舗にお金を持って返済に足を運んでいたと思います。

高利貸し、宅配

宅配は、融資・返済で自宅に来る

あんまり聞き慣れないかも知れませんが高利貸しで宅配って職種がありました。

この宅配と言うのは、融資を希望すれば、家にお金を持って来てくれると言うシステムです。

勿論、融資の時は、借用書や念書などの書類を書き、判子を押してました

宅配の業者は、担当の人間が家に、融資と集金で動いてました。

来店の業者より、黒い職種と言えたと思います。

来店も宅配も地域密着型

来店の様に店舗に足を運ぶと言う事は、そんなに遠い所には、行けませんよね。

宅配でも同じ事です。
担当が融資・集金の為に車で動くんですが移動距離が長ければ長いほど、融資と集金が困難

と言う事で、来店も宅配も借用書を作成する地域密着型の高利貸しなのです。

闇金に変化したキッカケ

どこの誰が、闇金のシステムを考案したか分かりませんが、電話一本で全国を対象に融資を始めたのがキッカケの様です。

顧客の情報を見て電話で融資・返済を上手にできた事から闇金が生まれました。

借用書も作成しないで、遠く離れている北海道や沖縄の人にも融資ができた事は、画期的な事だったと思われます。

借りる側は、来店せず、人と会わず、借用書を書かずに融資を受ける事が可能なので需要があるんだと思われます。

高利貸しが闇金に変化していった経緯として昔に聞いた話でした。