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自己破産者への融資

不況の中、お金の魔力は怖いもんで自己破産をする方も存在します。

自己破産し、債務を整理して借金がなくなっても、急な予想外な物入りでお金が必要な場合が現れることもあるでしょう。

そんな時に、ブラックでも借りれる融資を探すのって一苦労だと思います。

破産者が融資うけるを考える

  1. お金を貸してくれる
  2. 闇金・街金融資
  3. クレジットカード審査

お金を貸してくれる

一言で簡単に自己破産者といっても様々、自己破産後の期間によって異なります

お金を貸してくれそうな人のイラスト

銀行などの金融機関やクレジット会社はCRIN(クリン)と呼ばれているシステムでブラック情報を共有してますので大手キャッシングは論外で、中小の消費者金融会社でも破産後7~10年ぐらいはは全く融資の審査が通らない状態で、相手されないと考えられます。

2006年の貸金業規正法改正後には、中小消費者金融業者の中で、現在多重債務のある方より、自己破産により免責確定し、借金がなくなった方に融資した方がリスクが少ないと判断し、ブラックに対して甘い審査で融資方針見直して、よりブラックに融資可決するケースも散見するようになっているという話もあります。

CRIN(クリン)
三つの信用情報機関が取り組んでる情報共有システムの事を表します

闇金・街金融資

自己破産者が免責確定直後や破産申請中の場合、大手金融機関はCRIN(クリン)を使ってデータベース照合がしっかり行われ事実上借入を受けることは不可ですが、街金の場合はデータ照合範囲の限定や敢て状況理解した上での融資を実行する場合もあります。

融資

それ以外の業者となると、債務整理中や任意整理中でもデーターベース照合の無い闇金に頼るしかないのが現状です。この「中(チュウ)」に借りようとするとCRIN(クリン)を使わない闇金が候補となります。

しかし、闇金業者から借入をすると、やっと消えた債務が再び高額の金利負担で元の木阿弥となりますので、手を出さないことが禁物です。

闇金から借りる非常事態って?

こんな言い方、よくないかも知れませんが「普通 闇金から融資を受けようと考えすら起きないですよ」それでもブラックだからと言って、審査が通らないから闇金から借入をおこす人が存在します。

じゃ、闇金からお金を借りなければならない非常事態ってなんでしょう?

  • パチンコに行きたい
  • 風俗に行きたい
  • 遊びにでかけたい

上記の理由で利用を考える人もいるでしょう。遊びに行きたいって理由は闇金に関わらず借入の目的として何か違和感を感じるのは僕だけでしょうか?じゃ、次の理由はどうですか?

  • お世話になった方の冠婚葬祭がある
  • 子供の部活で急な出費
  • 電気代の未払いで家の電力を失った

お金の入用は様々ですが、時間は止まりません。進み続けます。今しかないってタイミングが人生で存在すると思います。そのタイミングを逃したくないって事ありますかね?時間を戻すことはできないの、その瞬間の為に。。。

僕は、貧乏育ちなので感じるもんがあるのかも知れませんが子供に恥ずかしい思いをさせたくないって親心が利用目的なら僕の印象はよいです。

クレジットカード審査

審査

手元にクレジットカードがないと困ったり、不便に感じたことがありますが、自己破産者は残念ながら免責確定後最低7年は新規でクレジットカードを作ることは出来ません。

7年以上経過しても、以前に事故を起こしたカード会社では永遠に再度カードを作ることは出来ません。

過去に取引の無いカード会社を選んで申し込みチャレンジするか、デビットカードで代用を模索するしか方法はないでしょう。