• info@guresen.net

自己破産後の借入について

事情により自己破産する方々が、急増しているのが世間の実情です。

自己破産者が免責確定後、止むを得ず新規融資の申し込みをしなければならない局面もあります。

その場合、実際の融資可決の可能性は有るのでしょうか?

自己破産後の借入について

自己破産後

自己破産者が破産後、金融機関や金融業者に全く融資申し込み出来ない訳ではありませんし、融資を受けられる可能性もゼロではありません。

shakkin2.jpg1.jpg

しかし、自己破産者が個人信用情報から破産の事実が消去されるのは、自己破産後免責確定し7年~10年の歳月が必要だと言われています。

詰まり一定期間経過後は、融資やローン申し込み、クレジットカードの申請などが行えるようになり、その時点の状況により融資可否が決定されます。

免責確定後

自己破産による免責が確定しても、確定直後や1年~5年の内は正規優良金融業者や銀行などは、個人情報機関への信用程度照会で申込者の属性が判明し、融資否決となります。

dorekurai.jpg2.jpg

しかし、中小消費者金融で過去に申込者が金融事故を起こした先ではない場合に、可決する可能性があります。

免責確定により負債がなく現状の属性は実際は良いので、融資してもリスクは低い為、寧ろ優良顧客と判断する金融業者も存在するようです。

闇金

その業者を見つける作業も、実は一苦労ですが。

yasan1.jpg33.jpg

その他で融資を受けられる可能性がある業者は、所謂街金と闇金ですが、両者とも然程か全く信用情報機関への照会はしませんので、申込者がその時点で提示する必要書類が審査判断基準となり、一見その時点では綺麗に見えますので、ほぼ融資実行は当確です。

コメントする