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ソフト闇金融からのキャッシングで困ったら



一口にソフト闇金融と言っても、昔ながらの暴力団の資金源や恫喝的な取立てをする業者から、最近では高利キャッシングに変わりありませんが、多少長めの返済期間や金利も少し緩和されたソフト闇と言われるキャッシング業者も出現しています。

担当者次第で対応は大手金融と変わりなく安心してキャッシング取引出来るところも存在します。

まあ、しかしソフト闇金融で安心と言うのも少し変ですがね。。。

ソフトソフト闇金融を考える

  1. 太陽の会
  2. 逮捕
  3. 相談
  4. クチコミする

太陽の会

弁護士・司法書士の協力を受けて、多重債務やソフト闇金融被害の体験を持った被害者の方が相談員として参加し、「自分も辛かったけどキャッシングの解決は必ずできます」と事例を踏まえ、話し合い相談出来る民間の会が太陽の会です。

太陽の会ロゴ

キャッシングの整理に向けてのアドバイスや、もう借りない為にはどうすれば良いのかの対策を指導し、債務者の再出発を応援してくれるところです。

しかし、無料ではなく、入会金や月会費も発生し、ソフト闇金融等への連絡も自分で行わなければならず何がしかの怖い思いをしていた状態で会に相談しているのですから、出来れば他の人に担当して頂きたい作業内容です。

法律事務所や司法書士事務所に依頼すれば、自分の作業は事務所への説明で、そこから先は全て事務所任せ、費用も初期費用なしや格安、成功報酬ベースなど多岐です。

太陽の会でも弁護士事務所斡旋はあるようですが。

逮捕

ソフト闇金融は出資法5条2項(高金利の処罰規定年利29.2%)に違反し、5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金に処せられる違法行為・犯罪行為です。

お巡りさん

ソフト闇金融のキャッシング行為は、公序良俗(民法90条)に違反し、キャッシングは無効です。

よって利息も支払う必要はありませんし、警察などにより逮捕される事項です。

ヤミ金からキャッシングした金銭は、不法原因給付(民法708条)に該当するので、元本が残っている場合でも法律上支払い義務はありません。

借り入れたことは事実で、一瞬助けられたことも事実でしょうが、法外な雪だるま式の金利や恫喝的な取立てで被害甚大で耐えられないと判断した場合は、資料を揃え即座に警察や弁護士に駆け込めば逮捕や逮捕に至らなくとも、状況の改善が速やかに見込めます。

相手の所在は不明で、携帯番号と振込み口座(恐らく架空口座)位しか手掛かりがなくとも警察は捜査に着手します。

相談

資料を持って警察署の生活安全課に行き、被害届を出して、厳重な取締りを求めます。

話を聞いてくれる相談現場

取立てには警察署の生活安全課に、ヤミ金融業者に対する告発状を提出し、出資法違反行為の告発を行います。

監督行政庁での貸金業指導係に対し

  • 苦情申立
  • 行政指導
  • 業務停止
  • 登録取消等

を求める申告をします。(登録業者であれば、金融庁のホームページで検索をして、商号・代表者名・所在地などを割り出すこともできます。)

ヤミ金融業者の口座は、架空名義・借入口座の疑いがあるので、銀行に「疑わしい取引の届出」を提出し、口座の閉鎖・預金の凍結を求めてください。(組織犯罪処罰・犯罪収益規制法54条)業者が違法な取立行為に及んだ場合には110番通報をして警察を呼びます。取立ての様子を録音したり、車のナンバーを記録したりしておけば、後に重要な証拠になります。

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