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自己破産後に融資って受けれるのか?

消費者金融・銀行・信販会社などの貸金業者から金融事故の経験(自己破産や債務整理、延滞や未払い)がある場合は、融資を受ける事が困難と想像されます。

確かし困難ですが受けれない事もないのかなと思います。

自己破産後に融資を受けようとする金額によっても異なると思います自己破産後にエイワやユニズムで5万円~10万円ぐらい小額で融資を受けていると言う人から直接話を聞いた事があります。

経験からすると10万円以上になると融資を受ける事は、難しいと思いますが小口の小額なら借入できる可能性があるのでないかと思います。

銀行系や信販系の一流企業でなく、中小企業の消費者金融会社を探して申込してみることをお勧めします。

テレビCMなど行っている一流の消費者金融は、知名度が高く知っている人多いですが中小企業で2流の消費者金融となってくると社名する知らない人が多いです。

この知らないぐらいの貸金業者であれば自己破産後でも融資を受れる可能性が高いのでないかと思います。

グレ戦では、銀行系の消費者金融か中小企業などの街金、2流の消費者金融もご紹介してますので「ブラックに融資可能な審査が甘い消費者金融」を参考にしてみては?

破産後の融資

  1. 信用情報の登録期間
  2. ブラック情報共有CRIN
  3. 情報の交流は、5年前後

自己破産などの信用情報の登録期間

信用情報を管理している情報機関ってのが主に3つあります。

  • 株式会社シー・アイ・シー CIC
  • 全国銀行個人信用情報センター JBA
  • 株式会社日本信用情報機構 JICC

自己破産後に融資を受けようとする場合は、この情報機関が保有している信用情報が大きく関ってきますので具体的には、各情報機関のホームページを拝見して頂くのが鉄板です。情報機関に異なり加盟していり貸金業者の職種が違います。

CIC
クレジットカード会社と信販会社
JBA
銀行と銀行系カード会社等
JICC
消費者金融と信販会社

貸金業法で正規の貸金業者は、必ず信用情報機関に加盟する必要があると法律で定まられてます。なので自己破産のような金融事故を起こすと信用情報ので自己破産と記録されます。

新しく融資を受けようとする場合、貸金業者は、個人情報を使って必ず信用情報機関に信用情報を照会するのです。このタイミングで金融ブラックって事が判明すると「貸しても返さない人」と判断され融資を断られてしまう可能性が大きくなります。

さて、本題の自己破産などの信用情報は、どのぐらいの期間登録されてしまうのか?

CICのホームページによると

CICの加盟会員から登録される信用情報

参考:http://www.cic.co.jp/confidence/posession.html#sst02

JICCのホームページによると

JICC登録内容と登録期間

参考:http://www.jicc.co.jp/whats/about_02/index.html

金融ブラックの情報共有CRIN

僕も最近まで知らなかったのですが信用情報機関がブラックだけは、日本中で共有しましょうって話になり、 CRIN クリン と言うシステムができました。このシステムにより自己破産などの金融ブラックは、融資を受ける事をより困難となりました。 CRIN クリン については>>

CRIN クリン は、どのぐらいブラック情報を交流するのかを調べた所、上手に情報が見つかりませんでした。よって、信用情報機関が情報を保有する5年前後なのかなと思います。

情報の交流は、5年前後

信用情報機関では、延滞・未払い・自己破産・債務整理・第三者代払いなどのブラック情報と思われる信用情報・与信情報は、5年前後保有するみたいです。って事は、自己破産の免責がおりて、貸金業者に自己破産の免責がおりましたって告知すれば5年前後で信用情報・与信情報が消えるのでしょうか?消えたら、また、借入できる?

どうなのか?ご想像にお任せします。